新時代を担うビットコインの有意義な使い方3選

新世代を担うビットコインの有意義な使い方3選

ビットコインの市場は急激に大きくなっている。
今まで使えなかった決済に使用出来たりクレジットカード(デビットカード)と連動したりとそのサービスは多岐に渡る。
そして、個人レベルでなく企業レベルや国レベルでもそのさまざまな用途が模索されている。

今回はそんなビットコインの有意義な使い方をCoinbaseCEOブライアン・アームストロング氏の言葉を借りながら見てみよう。

従来金融サービスの破壊

現在は通貨として認められていない国も多く、いまだにアングラなイメージが拭えないが水面下では世界中の金融機関や政府がこのビットコインをはじめとする仮想通貨の研究を行っている。

そんな金融サービスの中でビットコインの優位性が表れそうな用途がクレジットカードの代替えとローンの借り入れだ。
クレジットカードの代替えとは書いたが実際には共存と言ったらいいだろう。
なによりビットコイン決済はその手数料が格段に安いことが大きなメリットとなる。
ローンについても銀行からの借り入れは手間がかかるがBTCJamのようなサービスが充実すればより簡単にローンを組むことができる。
(ただ、これは一長一短だとは思うが)

発展途上の国での金融サービス拡充

発展途上

ナイジェリアのビットコイン事情の記事でも書いたが発展途上の国やそれに準ずる国では誰しもが銀行口座を持っている訳ではない。
日本では当たり前のように一人で複数の口座を持っているがナイジェリアでは人口の30%の人しか銀行口座を持っていない。

逆にいまや携帯電話は世界中の普及率が高まりアフリカの原住民の様な人でさえ所有していることもある。
そんな人達が作れる銀行口座が仮想通貨のウォレットである。
これはビットコインだけでなくステラなども有力な通貨かとなり得るだろう。

新発想のアプリケーション出現

これはビットコインということではなくブロックチェーンも含めた話になるかとは思うがこういった新しい媒体がでてくるとその想定される使い道からは全く予期しなかったような使い方をするものが出てくる。
またそのわずかなヒントからイノベーションを起こすものもいる。
そういった新しいアプリケーションを生み出すきっかけになることだろう。

今や世界の金融市場で資金調達の実現性の高い仮想通貨をいち早く扱うことで新たな市場を創造することも可能だ。

いま、まさにクラウドセール中の予想市場「Augur」などもその一つと言ってもいいだろう。

更なる可能性を秘めた仮想通貨

bitcoin9

ビットコインやリップルをはじめとする仮想通貨はすでに多く市場に流通しているがいまだ各国、地域での認識はさまざまだ。

単純に排除しようとする国もあれば積極的に取り込もうとする国、今やインターネットがその国においても必要でありその存在を否定することすらできないような状況にあって仮想通貨の存在を認めない国々もある。

いずれの立場においてもこれまでなかったものを目の当たりにしているわけだからある意味当然だ。
しかしながら、ネガティブなイメージを持ち対応するより革新的なことや発展途上の国への援助などを考えれば世界の格差を縮めることに少なからず寄与するだろう。

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