ビットコインの使い方 2015年版

ビットコインの仕組み

日本ではあまり普及していない仮想通貨ですが、その代表例であるビットコインで出来る事を簡単にまとめてみました。

①支払いに使用する

ビットコインは今や仮想通貨の代名詞となっていますが、
店舗やショップ(リアル、オンラインとも)での支払いに使用することが出来ます。
例えばパソコンのDELLなどはビットコインでの決済が利用できます。
P2Pで直接相手に送金できるためレスポンスもスピーディです。

その際にはレートがあり例えば同じ1BTCでも変動しているため普通に円で支払いをするよりもお得に買い物が出来る場合があります。
例えば昨日1BTCを購入したときよりも1BTCの価値が上がっていればその分支払いに使用出来る金額も増えます。
(もちろん、逆に下がる場合もあります)

ただし、日本で使用できる店舗は少ないので実際に利用しているユーザーは少ないかもしれません。

参考リンク:ビットコインの使い道と日本で使えるお店

②海外送金に使用する

海外に送金する際は仮想通貨を使うメリットが多いです。
・銀行を介した場合
3000円以上の手数料で最大3日掛かる
・ビットコインを使用した場合
30円程の手数料で一瞬
簡単な上に安くて早いので、使わない手はありませんよね。
頻繁に海外送金する方はぜひ使ってみて下さい。

また、海外旅行の際は両替手数料の節約のために
「日本円をビットコインに替えて出発し、現地ATMでドルに替える」という事も可能です。
(ただし、ビットコインATMが設置されているかどうかは確認する必要があります。)

③投資の対象として使用する

値動きが大きいのも仮想通貨の特徴です。
ビットコインの開発当初(2011年)のレートは1$近辺でしたが、
2014年には1200$も記録しています。
当時に比べると値動きはやや穏やかですが、ゴールドや一般的な通貨に比べるとやはり激しいです。

ビットコインの投資と言えば、長らく現物取引しか選択肢がありませんでしたが、
最近では国内の信用取引(最高レバレッジは20〜25倍)もちらほらローンチされているようです。

参考リンク:ビットバンクトレード
      Quoine

まとめ

今回は3つの使い方を紹介しましたが、いかがでしょうか?
日本で仮想通貨を保有している方のほとんどが投資目的だと思いますが、
ビットコインの使えるサービスや店舗は徐々に増えています。
物は試しに、少額でも購入してみてはいかがでしょうか?

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