Mt.Goxのマークカルプレス氏はハメられていた?衝撃のリーク!

Jed-McCaleb-e1435047214369

2015年8月29日号の週間現代に、以下の様な記事が掲載されています。

「IQ190」を自称するカルプレスは取り調べに際して、ビットコイン大量消失の「真犯人」は別にいるのだと主張している。カルプレスと親しい知人が、その言い分を代弁する。

彼は、マウント・ゴックス社の創設者である米国人のX氏にハメられたと言っています。X氏が同社をカルプレス氏に譲り渡したとき、すでにビットコインの資産は帳簿上、足りなくなっていた。ところが、X氏は自分が決めた運用ルールを守っていれば、いずれ不足分は取り戻せると説明し、カルプレス氏はそれを信じこんでしまいました。たしかに取引手数料だけで表面上は月に数億円の売り上げがあったそうですからね。

しかし、X氏が指示した運用ルールを忠実に守ると、見かけ上はビットコインの運用がうまくいっているように見えますが、実際は損失が膨れ上がっていく。逮捕後になって、ようやく彼はそのことに気づいたのです。たしかに彼はプログラマーとしては超一流の天才ですが、世間知はまったくないし、ましてや経営者としての資質はゼロです。誰かに騙されたとしても不思議ではない」

捜査二課は口座の水増し疑惑に加え、会社の資産を私的流用した業務上横領の容疑での立件も視野に入れ、捜査を進めている。取調室での攻防は、まだまだ続く。

http://gendai.ismedia.jp/

この記事が本当だとすれば、”マウント・ゴックス社の創設者である米国人のX氏”とはJed McCaleb氏という事になります。
Jed氏は仮想通貨界では有名な人物で、かつては世界最大の取引所だったマウントゴックスやRipple Labs社、ステラの創始者として知られています。

彼を天才プログラマと賞賛する声も多かった中、この様なニュースが発表されてしまいました。
もちろん知人の話がネタとなっていますので真意は定かではありませんが、今後の動向に注目です。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

メルマガ会員募集中!

メルマガ会員
仮想通貨24では会員しか見られない限定メルマガを配信しています。
登録はこちら

取引所の登録はこちら

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

ご支援はこちら

仮想通貨24は皆さまのご支援により運営させていただいております。ご賛同いただける方は下記アドレスにお気持ちをご送信下さい。

ビットコインアドレス

1GeyoFJovZhbRTFHGM1jk7z8VtfeHg4UHX

ビットコインアドレス
(QRコード)

qrコード

広告枠について

仮想通貨24では広告枠をご提供させていただいております。 詳しくは下記からお問い合わせください。
広告枠を問い合わせる
ページ上部へ戻る