投機対象としてビットコインは買い時なのか?

20141107152958

今、世界ではビットコイン関連のビジネスが急速に拡大しています。しかし、2013年12月1,238ドルの価値を持っていたビットコインが最近ではその約6分の1まで低迷しており、2014年以降にビットコインに投資して利益を出している人は、ほとんどいないのではと思われます。
いま、投機対象としてビットコインを買うことは正しい選択なのでしょうか?

仮想通貨投資の神様になるには

ビットコインを得た後、それをどうするか。お金の投資のように安全に保管しておこうと思う人が多いのではないのでしょうか。しかし、今後ますます仮想通貨が拡大していくと考えると、小さい値動きに一喜一憂すること無くもっと積極的に投資方法を考えてもいいと思われます。

いい例がマイクロソフトです。1986年にマイクロソフトに100万円投資していたら、1999年には6億円以上の資産になっていた、いうことがあります。
かつての最高値を更新する事も

株式投資の神様として知られるウォーレン・バフェット氏は、ビットコインを投資対象としていないとのことです。その代わり、私たちが仮想通貨界の長期投資家、ウォーレン・バフェット氏になることはできないのでしょうか。

本当に儲かるか、と聞かれたら、確実とは言えません。しかし、仮想通貨の時代は始まったばかりです。
まだまだ身近に感じられる存在でないからこそ、たった1つのキラーアプリの登場で暴騰する可能性も十分にあるでしょう。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

メルマガ会員募集中!

メルマガ会員
仮想通貨24では会員しか見られない限定メルマガを配信しています。
登録はこちら

ピックアップ記事

  1. キャプチャ

    2015-9-10

    E-Coin、バーチャルデビットカードの無料発行に対応

  2. 11703526_10153534771854455_4135148978451406433_o

    2015-8-28

    ビットコインだけで世界一周を試みたプログラマの話

  3. 2015_07_29_083421_55b8ba3d8fd0d

    2015-7-31

    仮想通貨“ビットコイン” 法規制議論が本格化

ページ上部へ戻る