有機農場を救ったビットコイン経済

アメリカの大学でビットコイン専攻コースが開設

オーストラリアの有機農場Budafoodsには、関わりの深い企業などにビットコインを取り入れるよう交渉する動きがあります。
農業者同士の小さなビットコイン経済を作ろうとしているからです。

ビットコイン採用の決め手

Budafoodsの創始者Mark Burgunderは、以前使用していた銀行間の送金や決済プラットホームは資金が凍結されたため、新たな送金方法を探していました。通常の金融機関では取引の際に承認と高い手数料が必要でしたが、ビットコインはたとえ小さなコミュニティでも承認は必要なく簡単に導入でき、安い手数料で速い取引ができることが大きな魅力でした。さらに銀行は一方的に顧客の口座を凍結することができますが、ブロックチェーン技術により自由なやり取りができるビットコインではこのようなことはありません。

オーストラリアには、ビットコインですべての銀行と手形の発行や電子資金の移動ができるLiving Room of Satoshiと呼ばれるサービスがあります。
彼らはこのサービスを、既に家畜の餌などのために適用しているようです。

日本国内においても、既にビットコインだけでやりとりされている小さなコミュニティがあるかもしれません。ビットコインには、小さなコミュニティを救う力があるのではないでしょうか。

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