イギリストップクラスの大学が暗号通貨研究センターを設立

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日本で言えば「東大クラス」であるイギリスのインペリアルカレッジロンドンが、ブロックチェーンの研究を目的とした施設を設立した。
インペリアルカレッジロンドンはイギリスの公立研究大学で1907年に創設された歴史ある大学で、著名なオックスフォード大学、ケンブリッジ大学と共に英国を代表している。

今夏に大学から発表されたニュースレターによれば、ブロックチェーン技術を支えるエンジニアリングとデザイン、更にはブロックチェーンの様々な分野への応用を目的に研究する様だ。
これまでにもビットコインを積極的に研究しようとする動きはあり、仮想通貨やその技術に対しての専門家の評価はますます高まっていることが分かる。

マウントゴックスの事件がきっかけで知れ渡った以上、日本における仮想通貨のイメージはまだ良いとは言えないだろう。
身近で使える環境でもないため、しっかり仕組みを理解している人も少数である。
この様な動きが広まり、日本の大学でも積極的に研究する動きがあれば本格的に日本で流通するきっかけになるかもしれない。

原文は以下から
参考リンク:インペリアルカレッジロンドン ニュースレター

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