McAfee創始者が大統領選に出馬、ビットコインの寄付を募集

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対ウイルスソフトウェアの製作、販売を行っている会社McAfeeの創始者John McAfee氏は2015年9月8日、2016年に行われれる合衆国大統領総選挙に出馬するための書類を提出したことがわかりました。
それに際し、Twitterでビットコインの寄付を募っていることもわかりました。

John McAfeeという人物

米軍用機メーカー「ロッキード・マーティン」に在籍している間、コンピューターがウイルスに感染したことで自らそれに対抗するソフトウェアを開発を始めました。
それ以前には、NASAのゴダード宇宙科学研究所でプログラマーとして働いていた経験もあります。
こうして1987年に設立された会社がMcAfeeです。
旧イギリス植民地、ベリーズに住んでいた2012年には、隣人が射殺された事件の重要参考人として挙げられるという変わった経歴を持っています。

John McAfeeの意向

OK I’m counting on all of you who said you wanted to donate with #bitcoin here’s the link https://t.co/7IW6B63lzb #McAfee16
— John McAfee (@officialmcafee) 2015, 10月 1日

これはJohn McAfee氏のTwitterからの引用です。
大統領選挙出馬にするにあたってこのようにビットコインによる寄付を募った理由としては、今の官僚制度に対抗しようとしていることが挙げられます。

同氏によると、政府の人々の監視は軽率で、私たちのプライバシーは急速に失われているといいます。
テクノロジーの基盤が崩れた見せかけのセキュリティのせいで、政治が社会に適応しきれなくなってきているためのようです。

同氏は既に、新しいCyber Partyという党を結成しているようですが、左翼的な考えは持っていないとみられています。

政治参加が決定した暁には

John McAfee氏が政治に参加するということは、ビットコインの本質を理解した人物がビットコインの政治利用を進める可能性が高いということです。
既にビットコイン関連技術であるブロックチェーン技術が、国家運営のために必要な基本情報をそろえるためのBitnationには積極的に利用されています。

インターネットの存在により政治の在り方は徐々に変化を見せていますが、今後どこかで急激なシフトを見せるだろうと予想されています。
そのきっかけは、John McAfeeの存在によってもたらされるかもしれません。

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