メキシコの大手電化製品メーカーがビットコイン受付を開始

ビットコイン

メキシコの電化製品、家庭用製品メーカーGrupo Famsaがビットコインでの支払いを受け付けました。

Grupo Famsaはメキシコ、アメリカに420もの店舗を展開しながらも銀行業務や融資サービスなどもおこなっている、年間11億ドルの収益を上げる創業45年の企業です。

ビットコインを取り入れた目的は何か

同社はこれまでの銀行振り込みやクレジットカードによる支払いに対し、手数料の高さ、取引の時間の長さ、セキュリティーの質において疑問を抱いていました。

そこで目に留まったのがビットコインでした。
このビットコインならばこれらの諸問題を解決することができ、さらには彼ら自身の経営コストも削減できるとされるため今回の導入に踏み切りました。

また、メキシコのイーコマースプラットフォーム最大手Mercado Libreがビットコイン受付を開始したことも影響していると考えられます。
Mercado Libreのビットコイン受付には独自のプラットフォームが用いられており、取引が承認された後に支払いが行われるようになっているため、安全に金銭のやり取りを行うことができます。

ビットコイン決済を取り入れる企業が増えるとどうなるの?

現在ビットコインを積極的に使う人は多いとは言えず、手元にため込んでいる人がほとんどだと思われます。
特に日本ではその傾向が強く、ビットコイナーはビットコインを使う場がなく価値があがるまでじっくりと待つ人が多いです。

現在ビットコインを利用しているとすれば、給料としてビットコインをもらっているか自身でマイニングしている人でしょう。

価格が高騰しビットコインが行き交う世の中になるには、ビットコインによる決済を扱う企業が増えて買い物に利用できるようになることも大きな一歩となるのではないでしょうか。

 

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