バーチャルリアリティの世界にも暗号通貨を導入か

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バーチャルリアリティのコンテンツ作成機能を提供するVoxelusに、voxelという暗号通貨が導入される計画があることが明らかにされました。
発表元はsiliconangle.comです。

バーチャルリアリティと言えば、コンピュータ、シュミレーションの技術を駆使し創り上げた仮想の三次元空間を視覚や聴覚で体感できるものです。

Voxelusとはどういうアプリケーションなのか?

Voxelusは、ユーザーがコードを書き込む必要をなくしてバーチャルリアリティーゲームを体験できるようにしたり空間の作成を可能にしたりしているアプリです。
デスクトップコンテンツを使うことでOculus RiftやSamsung VR上などでプレイできるバーチャルプレイヤーアプリを提供しています。

今回発表を行ったsiliconangle.comによると、デビュー以来ダウンロードされたVoxelus作成ソフトウェアの数は2万以上にまで上るとのことです。

仮想通貨導入の目的は?

今回voxelの作成に協力しているビットコイン交換サービスを行うUpholdによると、Voxelusはバーチャルリアリティーによって得た資産とゲームを市場に提供するために独自の通貨を導入するようです。
その通貨こそが、ビットコインと同じ機能を持っていて、さらにバーチャルリアリティープラットフォームにも働きかけるエコな通貨voxelというわけです。
また、今回の仮想通貨導入に伴い独自の暗号セキュリティも導入する方針を示しています。

Upholdの副会長であるJ.P.Theirot氏はVoxelusについて中毒性が高く印象的であると評価していて、今後のバーチャルリアリティー市場の拡大を見越した参入とも言えるでしょう。

使うにはどうすればいいのか?

Upholdは、ユーザーが持つビットコインでvoxelを購入できるようにするUphold VOXカードをリリースします。
基本的にはこれを用いての使用になるようです。

voxelの公開クラウドセールは11月2日にsale.voxelus.comで行われ、公開前売りはビットコインあたり1000voxelから売り出されます。
また、最低単位は100voxelとなっています。

公開セールの後は、Upholdはもちろん登録不要の仮想通貨交換サービスShapeShift.ioでも利用できるようになります。

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