割り勘の時はビットコインで支払いを

握手

喫茶店やレストラン、居酒屋などで割り勘になった時、「万札しかないからあとで払うね」という場面をよく見かけます。
この場合あとからの支払いを忘れてトラブルに発展してしまうこともあるようです。

そんな時に便利なのがビットコインです。
法定通貨と違って細かく割ることができる点で活躍します。

すでに食事の際にこの方法で支払いを行うことが当たり前になっている団体も存在するようです。

食事がビットコインを普及させるタイミングになる?

ビットコインをまだはじめていない人と割り勘をする際にビットコインでの支払いを提案すれば、ビットコイン自体に興味を抱いてくれることがあるかもしれません。
その中には、
「ビットコインを受け取ったけど、どうやって現金に変換できるの?」
「保管はどうしたらいいの?」
と、質問を投げかけてくれる人もいると思います。

そういう時に自分が利用しているビットコインの取引所だったり、日本語に対応しているウォレットだったり、ビットコインに対応したデビットカードだったりを紹介してみるといいでしょう。

高額の食事の支払いの際は要注意!

カフェで支払った1000円程度の割り勘ならば気軽にビットコインをかじってみることができるかと思います。
しかし高額の支払いの際はあまりお勧めできません。

ビットコインをあまり知らない人にとって最初の一歩が高額となると、「詐欺なのではないか?」「ビットコインって信用できるのか?」と逆に不安を煽ってしまうことにつながります。

ビットコインを始める際はますは少額から。

利用人口が増えれば増えるほど価値が安定するという性質をもっている便利で面白いビットコインを、あなたの手で広めていってはいかがでしょうか。

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