15年後、ビットコインが備蓄通貨として主流になる?

bitcoin

イギリスのMagisterAdvisors社によると、今から15年後の2030年までにビットコインが備蓄通貨として世界6位のシェアを占めるようになるといいます。
この6位という数字は、仮想通貨とドルや日本円、ユーロなどの通常通貨を合わせた非常に多くの通貨の中から選ばれた数字です。
こうしてみると、今後15年でビットコインがいかに通常通貨に匹敵するほど急成長を遂げていくのか気になるところです。

ビットコインが今後伸びていくと期待される背景は?

ビットコインが今後ますます成長する理由は、ビットコイン取引に分散性と透明性をもたらすブロックチェーン技術にあると言います。
ここ2年で大手金融機関がブロックチェーン技術に投資する総額はなんと10億ドルにまで上るとの調査も出ているほどです。

今年9月には世界の主要銀行22行がブロックチェーン・コンソーシアムを立ち上げ、現在25行でブロックチェーン技術の検証や業務への取り入れを積極的に行っています。(関連記事はコチラ)

ブロックチェーンは今後世界統一基準の分散型の元帳になるとも言われるほどで、こういった背景からビットコインへの期待につながっているようです。

仮想通貨ビットコインは商業通貨よりも備蓄通貨向き?

決済ツールを筆頭に用途が増えつつあるビットコインですが、実はそのような商業通貨よりも投機対象としての期待の方が大きいのも事実です。

進んだ技術を持つ先進国での投資が盛んな上、発展途上国に多くみられる経済自由度の低い国でも規制を逃れるためにビットコインへ資産を変換して保管しておくケースも多くあります。(関連記事はコチラ)

こういったことも今後の備蓄通貨の対象として注目を集める一つの理由なのではないでしょうか。

発足したばかりのビットコインが今後世界へどのような浸透をみせていくのか、ぜひ長い目で見守っていきたいですね。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

メルマガ会員募集中!

メルマガ会員
仮想通貨24では会員しか見られない限定メルマガを配信しています。
登録はこちら

取引所の登録はこちら

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

ご支援はこちら

仮想通貨24は皆さまのご支援により運営させていただいております。ご賛同いただける方は下記アドレスにお気持ちをご送信下さい。

ビットコインアドレス

1GeyoFJovZhbRTFHGM1jk7z8VtfeHg4UHX

ビットコインアドレス
(QRコード)

qrコード

広告枠について

仮想通貨24では広告枠をご提供させていただいております。 詳しくは下記からお問い合わせください。
広告枠を問い合わせる
ページ上部へ戻る