リップルトレードジャパンの出金停止問題はどうなったのか?

リップル・ビットコイン

2015年3月、かつて日本の仮想通貨3大取引所の内のとも言われたリップルトレードジャパンが突然入出金停止になりました。
その後これによって被害を受けた人たちはどうなったのでしょうか?

事件概要

今年3月、リップルトレードジャパンに破たん疑惑が持ち上がりました。突然ユーザーが入出金停止をくらったのです。
JPYをXRP(リップル)と交換していた人は、その交換するために預けていたJPY相当の額を事実上盗まれた形となりました。

現在はリップルトレードジャパンのHP自体閲覧不可能となっているため、当時の利用規約を確認することはできません。

あのビットコインよりも安全なのではないか?とも言われていたリップルなだけに利用していた人もその総額も多く、被害総額は相当なものだったと言われています。

現状

今のところ、まだ事実は明らかにされていません。

リップルトレードジャパンは第二のマウントゴックスになってしまったのでしょうか。
たとえそうだとしても盗まれたお金が既に使用されてしまっているのであれば、被害額の全額回収は不可能に近いでしょう。
今回やマウントゴックス事件のような仮想通貨の取引所に関連した詐欺事件の場合、現段階では被害届が受理されることはありません。
被害者が詐欺事件にあったという事実と、相手の企業が詐欺が働いたという証拠が合致して初めて受理される可能性が出てきます。

あくまで政府の目の届かない仮想通貨を得るためにリップルトレードジャパンに金を預けたのは被害者であるため、責任は被害者にある、という考え方が主流のようです。
またリップルトレードジャパンは設立当初は企業として機能しており、詐欺目的では決してなかったとみなされているため立件が難しいとのことです。
さらにはマウントゴックスに比べ被害額も断然少ないため、被害同士アクションを起こしづらいのではないでしょうか。

取引所の選択は自己判断に任されています。
詐欺に巻き込まれるときは巻き込まれてしまうものですが、自身でたくさんの情報収集を行うのも重要です。
見極めながら安全に取引を行っていきたいものです。

 

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