4回目のビットコインオークションはどうなったのか?

寄付

2014年6月以来4回目の開催となったビットコインオークションが開催されました。
今回の11月開催の物が最後の競売だったようです。

ビットコインオークションとは?

ビットコインオークションとは、アメリカの連棒捜査局FBIがこれまでに押収したビットコインを競売にかけて一般の人に譲り渡そうというものです。
このビットコインに出品されたビットコインは、主に

  • 闇サイト「シルクロード」のユーザーが運営者に預けていたビットコイン
  • 「シルクロード」の運営者(現在は逮捕、終身刑)が所持していたビットコイン

などからきていて、第4回目の開催だけでも44,341BTC(日本円にしておよそ21億円)とも言われています。

闇サイト「シルクロード」というのは表でいう「Amazon」のようなもの。
大麻やドラッグ、武器など違法なものを政府の監視の行き届かないビットコインでやりとりしていました。
このサイトは表からは見えず長い間摘発ができていませんでしたが、2013年7月にようやくFBIがアクセスに成功、運営者は逮捕されました。

今回のビットコインオークション

11月5日から行われていた4回目のビットコインオークションでしたが、結果はどうだったのでしょうか。

オークションが終了してもビットコインが無事に落札者に渡るまで詳細は明らかにされませんが、すでに明らかになっている情報ではニューヨークを拠点とするビットコイン取引所itBitが10000BTC(5ブロック分)を落札したようです。
またアメリカ最大級のソーシャルニュースサイトredditでは、少なくとも3人の落札者がいるとの予想が出ています。

ビットコインオークションの影響

今回シルクロードから押収したビットコインを売り出す最後のオークションとでした。
このようなオークションのように大量のビットコインが売買されるときには、通常ビットコインの市場が大きく動くチャンスです。
これまでのオークションの際もビットコインの流れが活発化し、価格も上昇する傾向が見られていたようです。

このオークションが終了したタイミングでビットコインの値段がどう動くのか、注目です。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

メルマガ会員募集中!

メルマガ会員
仮想通貨24では会員しか見られない限定メルマガを配信しています。
登録はこちら

取引所の登録はこちら

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

ご支援はこちら

仮想通貨24は皆さまのご支援により運営させていただいております。ご賛同いただける方は下記アドレスにお気持ちをご送信下さい。

ビットコインアドレス

1GeyoFJovZhbRTFHGM1jk7z8VtfeHg4UHX

ビットコインアドレス
(QRコード)

qrコード

広告枠について

仮想通貨24では広告枠をご提供させていただいております。 詳しくは下記からお問い合わせください。
広告枠を問い合わせる
ページ上部へ戻る