Mt.GOX 社長を追起訴、ようやく事件捜査終結か

マルクカルプレス容疑者

ビットコインの取引所を運営していた「マウントゴックス」による巨額のビットコイン消失事件。
11月18日、東京地検はマウントゴックス社長を東京地裁に追起訴しました。

事件の流れ

2014年、マウントゴックスが所有する口座から16億円ものビットコインが不正に引き出されていたことが事件の始まりです。
これまでにも何度かこちらで取り上げていますが、もう一度一連の流れを振り返ってみましょう。

  1.  2014年2月、マウントゴックスのビットコイン払い戻しが停止
  2. ビットコイン消失が発覚した当初は「ビットコインが盗まれた」と発言、自身の関与を否定していた
  3. 2015年8月1日、自身の口座のデータを改ざんし残高を水増しした疑いで逮捕
  4. 2015年8月21日、2013年に会社の所有するデータを改ざん、会社の口座から不正に取引先の口座に送金するなどして、顧客が預けた約3億2100万円もの金を着服したことが発覚、再逮捕
  5. 2015年10月28日、顧客の金2000万を横領したことが発覚し3度目の逮捕

関連記事はコチラ

今回の追起訴詳細

今回の追起訴の内容は、これまでの起訴内容のほかにユーザーの金2000万円を横領した事による業務上横領罪と私電磁的記録不正作出・同供用罪によるものです。
この追起訴でこの事件に関する捜査は終結と見られています。

次から次へと粗が出てきたこの事件ですが、この事件によって日本において初のビットコイン規制が始まろうとしています。
規制により取引所自体の信頼を取り戻せる日は来るのでしょうか。今後の経過を見守りましょう。(関連記事はコチラ)

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

メルマガ会員募集中!

メルマガ会員
仮想通貨24では会員しか見られない限定メルマガを配信しています。
登録はこちら

取引所の登録はこちら

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

ご支援はこちら

仮想通貨24は皆さまのご支援により運営させていただいております。ご賛同いただける方は下記アドレスにお気持ちをご送信下さい。

ビットコインアドレス

1GeyoFJovZhbRTFHGM1jk7z8VtfeHg4UHX

ビットコインアドレス
(QRコード)

qrコード

広告枠について

仮想通貨24では広告枠をご提供させていただいております。 詳しくは下記からお問い合わせください。
広告枠を問い合わせる
ページ上部へ戻る