マウントゴックス ビットコイン消失事件とは

bitcoin消失

マウントゴックス(株式会社MTGOX、英語表記Mt.Gox)はかつてのビットコイン交換所。

2013年当初は日本国内におけるビットコインの交換所はこのMt.Goxのみであった。

元々は人気カードゲームの売買をオンラインで行う交換所だったため社名もそのカードゲームに由来しており「Magic: The Gathering Online eXchange」から名付け2010年にビットコイン事業に転換していた。

2013年4月には日本のみならず世界のビットコイン流通量の70%を扱っていた。
2011年6月頃より不正侵入者により価値を意図的に1セント(1円程度)に下げられ大量に買われた(流出)

数分以内に適正価格に戻されたがその間の損失は875ドル以上だった。

2013年頃より払い戻しに関して遅延が生じるようになりユーザーから不安の声が出始めMt.Goxが声明を出すほどになった。

しかしながら、4月には取引が一時停止される自体に…

11月の時点では払い戻しに数ヶ月もかかるという状況になり2014年2月にはとうとう取引停止。

4月には有名なビットコイン消失事件として大々的に報じられることとなったが最終的には当時の市場価格114億円相当が消失(不正操作)し、結果的にMt.Goxは経営破綻する。

カルプス社長の謝罪会見は「ビットコインがいなくなって」と説明し批判が続出した。

 

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