ビットコインでマイクロペイメントは実現するのか?

投げ銭

ビットコインとマイクロペイメントは相性が悪いというのが定説だが実際のところどうなのか考えてみた。

マイクロペイメントって何?

そもそも「マイクロペイメントって?」
マイクロペイメントとはネット上などでの少額支払いの方法のことだ。

よくあるのは動画のリアルタイム配信などで「投銭」と呼ばれる行為などを指して言ったりする。
また、デジタルチップやコンテンツを即座に購入し視聴したり、SNSで直接課金したりしてサービスの提供供与を受けることも出来る。

こういったサービス全般の支払い形態をマイクロペイメントという。

ビットコインとの相性

一見するとビットコインとの相性は良いように思える。
しかしながら、ビットコインの授受には認証などの時間がかかり10分ほどのタイムロスが生じる。
また、手続き上での手数料も発生する。

単純に少額の支払いでいかにストレスなく支払いを完了するのかがこのようなニッチなデジタルコンテンツでは重要になると思う。

ネットのページが数秒開かないだけでも閉じてしまうユーザーは山ほどいる。
瞬間的に見たいと思っても支払いに10分もかかってしまうようでは興ざめだ。

また、投げ銭は勢いがないとできないし、その数秒を争って投げ銭に興じるものも少なくない。

そんなことからビットコインとの相性は比較的というか致命的に悪いと言わざるを得ない。

現時点でのマイクロペイメントにおけるビットコインの可能性

現時点ではマイクロペイメントにおけるビットコインの入り込む隙はあまりないように見受けられる。

完全P2Pやサーバー型のペイメントなど新しい試みは試されているものの今のところ明確な解決案はない。
ビットコインの売りのブロックチューンがこの場においては逆に足かせとなっているようだ。

客観的にはあと2年
2017年頃にはビットコインによるマイクロペイメントが実現しているのではないかと噂されている。

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