世界一小さな王国がビットコインを自国通貨に認定

バチカン市国は世界一小さな国家として有名ですが、ポルトガルのマデイラ諸島にある世界一小さな王国「Phontina」は世界で初めてビットコインを自国通貨として承認しました。

あまり聞いたことのない王国ですが、それは「国民が国王を含めて4人しかいない」からです。
※もちろん正式な国家とは認められていません。

遡ること100年前、この国はポルトガル国王の所有物でしたが、14年ほど前から25,000ユーロで売り出される事になりました。
ポルトガル出身で美術教師であるRenato Barrosさん(56)はこれを購入し、この国の王子となったという訳です。

他の国に影響を及ぼすほどのニュースではありませんが、ビットコインの普及という点では話題性十分といったところでしょうか。
今後もこのような話題が増え、一般の人々へも暗号通貨の理解が深まって欲しいですね。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

メルマガ会員募集中!

メルマガ会員
仮想通貨24では会員しか見られない限定メルマガを配信しています。
登録はこちら

ピックアップ記事

  1. キャプチャ

    2015-9-10

    E-Coin、バーチャルデビットカードの無料発行に対応

  2. 11703526_10153534771854455_4135148978451406433_o

    2015-8-28

    ビットコインだけで世界一周を試みたプログラマの話

  3. 2015_07_29_083421_55b8ba3d8fd0d

    2015-7-31

    仮想通貨“ビットコイン” 法規制議論が本格化

ページ上部へ戻る