ビットコインの凄さを寄付を通じて実感しよう!

スクリーンショット 2015-09-22 21

ビットコインが分散型で誰の監視下にも置かれないがゆえに、ビットコインの威力を誰もコントロールすることはできません。
時には、何も覚えがなかったとしても突然口座を停止されたりすることもあるようです。

投資してビットコインの価格の上昇を待っているだけではなかなか実感できないビットコインの魅力もあります。
今回はそんな魅力を「寄付」を通じて実感するために、3つの寄付先を紹介します。

ウィキリークス

匿名で政治や宗教、企業などに関する機密情報を開示するウェブサイトとして知られるウィキリークス。
開示された情報から投稿者の身元が解析できないように今もなお努力がなされているwebページです。
2006年の運営準備開始からわずか1年以内に120万を超える機密の文書をデータベース化されるほどです。

提供しているサービスが政府などの機密情報ということもあり、法定通貨で寄付がなされていても政府による規制が行われ銀行講座が凍結されたりすることが多いようです。
そんなときにもってこいなのが検閲を受けないビットコイン。

寄付する側は毎回違ったアドレスを生成することができるため、安全度もより高くなるでしょう。

エドワードスノーデン

エドワードスノーデンというのは人の名前です。
この人はアメリカの情報工学者で、アメリカの中央情報局や国家安全保障局などの局員として政府の情報収集に携わっていました。

2013年に香港の新聞社など複数の情報局からの取材、インタビューを受けた際にアメリカ局員時代の情報収集の方法を告発したことで一躍有名になった人物です。
その後はアメリカ政府によって逮捕状が出され他国への亡命を行ったなどの情報がありましたが、2006年8月にロシアより滞在許可がおりて現在もロシアに滞在している様子。
アメリカに帰国することも考慮して、服役の準備も行っているそうです。

Torプロジェクト

ネットワークの接続経路を匿名化することを目指したプロジェクトです。
P2P技術を利用しており、顧客が外部のサーバにアクセスする権利を制御するSOCKSブロキシとして動作するものです。

これはビットコインが実現したように、「社会がすべて監視下にある状態」に抵抗する試み。

1つだけ注意したいことは、Torを用いてビットコイン取引所を用いても取引がブロックされてしまうことです。

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