ビットコインで融資するP2Pレンディングとは?

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ビットコインを使った金融取引のうち、P2Pレンディングが話題になっています。
P2Pレンディングとは、オンライン上で借り手と貸し手を直接結びつける事で中抜きのない融資を行うシステムの事です。

「ビットコインで融資なんてリスクが高すぎる」と思われるかもしれませんが、リスクは確かに高く金利も20%前後と高めになっています。それでも需要がある理由は、基本的に米ドル建てで行われるためにビットコインの価格変動に左右されない様になっていることが大きいでしょう。

また、借りてユーザーのほとんどはビットコイン自体に興味があるビットコインユーザーではなく、クレジットカードなしでも決済手段が必要な人々だという事です。
P2Pレンディングを提供しているBitbondが公開している情報を見る限り、やはり債務不履行の割合が高くなっていますので、必要が無ければ利用しない方がいいかもしれません。

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