ビットコイナーに優しい都市10選(後編)

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昨日はビットコイナ―に優しい都市10選のうち、前半の5つを紹介しました。
本日はその後編です。

6.ニューヨーク

世界最高水準の年であり、世界の金融業界の中心地でもあります。
またファッションやエンターテイメントなど文化的なところまで、日々時代の先端を走り世界に影響を及ぼしています。

ビットコインの受け入れには誕生当初から積極的だったようですが、今ではそれがブロックチェーンの技術も対象となり、あちこちで取り入れの準備が進められています。
こちらではレストランやブティック、美術館、ソフトウェア産業など幅広く対応しており、対応店舗は161店舗もあります。

7.ロサンゼルス

アメリカにおいて、ニューヨークに次ぐ大きさを誇るロサンゼルス。
こちらでは独自の技術を武器にしたテクノロジー系の新興企業が急成長を見せています。
そのおかげで最新技術ビットコインの受け入れには非常に寛容で、117店舗もの受け入れ店舗があります。

8.カンザスシティ

これまで紹介してきた都市とは少し違って、テクノロジーとは違う歴史的背景を持つアメリカの都市です。
農業や製造業が盛んな場所ですが、近年では大手企業が進出していたり、政府関係のオフィスができていたりするようです。
それに伴い企業家も多く目を付けているために、ビットコインに対し積極的な受け入れ姿勢を見せています。
対象店舗はほとんどがレストランで、その数は80店舗にも上ります。

9.フォートローダーデール

こちらはマイアミの約40キロ北に位置する、保養を目的とした都市です。
これまでに何度もビットコイン・カンファレンスが開催されるなどもしており、アメリカの中で最もビットコインの普及が速かったとも言われています。
店舗数は72店舗あるようです。

10.アムステルダム

最後はオランダの都市アムステルダムです。
こちらは昨年12月にビットコイン大使館がオープンしており、一般の人向けにもビットコインを学ぶセミナーが開催されるなど、これから著しい普及を見せそうな予感がします。
ビットコインフォトコンテストという、技術にとらわれない催しも開催予定です。
店舗数は57店舗で今回紹介した中では最も少ないですが、これからどんどん増加すると予想されます。

 

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