ビットコインの将来 個人レベルでの活用方法

将来

ビットコインは世界中とのお金のやりとりを可能にした。
しかもその取引は中央集権ではなく分散されP2P技術により個人間レベルでの価値の委譲を可能にしている。

様々なものが電子化されお金ですら電子化されつつある。
もちろん電子マネーも電子化のひとつではあるが本質的に法貨による価値が保証されている点では少々趣が異なる。

そんなビットコインによって将来これから個人レベルでどんな恩恵が受けられるのだろうか?

 

(近い)将来のビットコイン

  • 海外旅行などでの支払いはビットコインで行う
    両替などの煩わしさがない
  • 海外サイトでの買い物など共通単位で取引が可能
  • 世界中の人に直接送金が可能になるため、発展途上の国や災害の被害に遭った国などへの寄付が直接できる
  • ネット上の芸術作品やアーティストなどに投げ銭をして応援
  • 映像作品や漫画、小説などを少ない単位ですぐに購入しその場で楽しめる

など内容を見れば現在の技術でも充分成り立つのだがビットコインを介することによりそれぞれの作業がより身近になり簡易になることだろう。

また、最近ではビットコイン2.0関係のアプリも充実してきておりゲームと仮想通貨の併走も見られる。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

メルマガ会員募集中!

メルマガ会員
仮想通貨24では会員しか見られない限定メルマガを配信しています。
登録はこちら

ピックアップ記事

  1. キャプチャ

    2015-9-10

    E-Coin、バーチャルデビットカードの無料発行に対応

  2. 11703526_10153534771854455_4135148978451406433_o

    2015-8-28

    ビットコインだけで世界一周を試みたプログラマの話

  3. 2015_07_29_083421_55b8ba3d8fd0d

    2015-7-31

    仮想通貨“ビットコイン” 法規制議論が本格化

ページ上部へ戻る