ビットコインやリップルの技術を導入検討している金融関係者が激増

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イギリスの研究機関グリニッチアソシエイツの調査によると金融機関に籍を置く投資家、証券取引所などのじつに47%がブロックチェーン技術の導入を検討しているという現状が浮かび上がった。

実際に同調査ではすでに17%は現在研究中と答え、両者合わせるとすでに過半数の金融機関がブロックチェーンに対してアクションをとっていることになる。

ただし、今回の回答結果において主たる目的はビットコインそのものの利用ではなかった。
金融機関の関心はどちらかというと「リップル」に注目されているようだ。リップルを用いた「資産の集約」に関しての研究が主な研究と言えるようだ。

では何故、ビットコインではなくリップルに注目が集まっているのだろうか?
主な理由はリップル自体はビットコインの欠点を補った暗号通貨で単一の通貨と言うわけではなくドル、ユーロ、円などとして保全できるからです。

そしてGoogleを筆頭に多くのベンチャーキャピタルが出資をしておりその期待の高さがうかがえます。

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