それでもビットコインは大いなる可能性を秘めている

米国では市民権を得つつあるビットコイン

マウントゴックスによるビットコイン消失事件。
事件の真相は元CEOマルク・カプレス容疑者による横領の疑いが濃厚だ。
事件捜査の段階ではハッキングの可能性を示唆しそのビットコインとブロックチェーンの安全性を揺るがせた。

しかし、蓋を開けてみれば単なる横領と言うことでビットコインに関わりを持つ人々はほっとした。
ただ、今回その手口が明らかにされまた緊張感を増している。

「書き換え自由の口座」そう見出しを打ったのは産経ニュース
記事によると「預金通帳にゼロを書き足すのと同じ」という表現をしている。
単純に顧客情報を得たカプレスがBTCを現金化し引き出したのだろうと推測されるがあまりにも恣意的な記事で「ビットコインは危険、簡単に盗まれる」といいたげな切り口だ。

しかし実情は少々異なると推測する。
あくまでもカプレスはBTCの送金という手続きは取っていないはずである。
もちろんブロックチェーンにも脆弱性はあるだろう、しかしビットコインや仮想通貨のイメージを暗に下げるだけの論調はフェアではない。

また、マウントゴックスを相手取った債権者の裁判でビットコインに「所有権が認められない」とされた事実も追い打ちをかけているだろう。

しかし、それでもなおビットコイン、ブロックチェーンの秘める可能性は強大だ。
現に先日も仮想通貨交換所のbitFlyerは大手金融機関から5億円を超えるの資金を調達した。

法律もメディアも政治もビットコインやブロックチェーンに追いついていないということだろう。
ビットコインには我々の想像を超えた潜在能力があるだろう。

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