リップルとビットコインの違いについて

bitcoin-vs-ripple

リップルとビットコイン

一般的にはビットコインの欠点を解消したものがリップルと言われています。

どちらも仮想通貨に違いはないのですがどのような点が異なるのでしょうか。
簡単に違いをまとめてみます。

仕組みの違いについて

ビットコインはP2Pでの取引をするのですがその取引はビットコイン同士となります。
一方、リップルはXRPという通貨単位がありますが送金の際にドル、ユーロ、円、ビットコインとして送受金できます。

コインの流通量

どちらも無限に発行されるわけではなく一定の決まりで上限を持ちます。

コインの入手方法

いずれも購入や譲渡での入手が可能ですがビットコインは「採掘」という作業が必要になります。
採掘は発掘プログラムをコンピューターにインストールして起動するだけです。
あとは延々待つだけなのですがその採掘のプログラムの特性から一般のユーザーはほとんど発掘することが出来ません。

詳細は追って…

単位

ビットコインはBTCという単位で示されます
リップルはXRPと言う単位です

どちらも為替と同じく相場変動があります

現在の価格(2015/7月)

BTC=3万5千円〜6千円程度
XRP=約1円

いずれも最近は投機目的での購入も増えているようです。

また、最近の動向としてはリップルラボが経営陣を補強し始め
ビットコインに対して追い上げを図る模様です。

2強になるのか、興味が湧いてきます。

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