Augurクラウドセールですでに4億円越え!その魅力とは?

Augur4

予想市場の新興サービス「Augur」のクラウドセールがすでに4億円以上の売り上げを記録している。
Augurは17日からセールを行っているが好調な売れ行き。
8月22日時点で340万ドルを超えている。日本円にすると4億円を超えている。

Augurクラウドセール会場→【Augur

そんなAugurが好調な理由はなんだろうか?

Augurって何?

Augurは未来予想市場でありどんなことでもいいので予想する市場を作りその結果を予想するというもの。
一種の賭け事と思っておけばいいみたいだ。

そんなAugurのセールが好調らしいのでその魅力に迫ってみます。

やっぱりギャンブルは世界中で需要がある

何だかんだ言ってもAugurはギャンブル性が高いためやっぱりギャンブル好きな人は世界中にいるものです。

投機対象としてのREP(Reputation Token)の可能性

このところ世界的に仮想通貨の評価がうなぎ登りですがその際のREP(Reputation Token)の価格上昇を見越して投機目的での購入をしている人も多いようです。
ただし、REPは仮想通貨ではなくトークンだと言うことです。

トークンとは「代用貨幣」とも言われます。
たとえばゲームセンターなどで使用するコインもトークンですし、バスの乗車券や電車の定期券などある意味トークンともいえます。

ちなみにREP(Reputation Token)とは

実際にAugur内においてはさまざまな賭けに対しての結果をREP保持者が報告する義務が生じます。
そしてその報告の65%以上を正とし結果を確定します。
もちろんスポーツの試合や選挙の結果など報告によらず結果が確定しますが基本的には報告は義務となり報告を怠ると所有するREPが減らされ適正な報告をした人に再配分されます。
報告は8週間後とに実施され基本的にはランダムにして入れるため全員が報告をする必要はありません。

REPはマイニングできずに発行量も固定されています。
セールでの販売か市場での売買しか入手手段はありません。
そういったことも投機目的の購入が多い理由でしょう。

イーサリアムのキラーアプリとして

Etharium(イーサリアム)のキラーアプリとしての魅力。
イーサリアムは「ワールドコンピューター」と紹介されているが分散化した世界中の人が利用できるコンピューターということだ。
「世界中の誰もが検閲できない止まらないコンピューター」そんなイメージ。

そしてその応用としてスマートコントラクト、電子契約への応用などがある。
イーサリアム自体は難解なので現時点では非常に理解に困るがこれからこの「Augur」などのようなアプリがどんどん世に送り出されることによって人々はその可能性にきがつくだろう。

そういったイーサリアムを活用する媒体としてのAugurへの好奇心も大きく手伝っているだろう。

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