ビットコイン資産管理サービス提供のBitreserveがリブランドを発表

koinify

ビットコインにより人々の資産を管理するサービスを提供しているBitreserveが、社名を「Uphold」に変更したことを発表しました。
同時に新しいを示し、より世界に通用するサービスを提供しようとしていることを明らかにしました。

Bitreserveとはどういう企業だったのか?

Bitreserveは透明性の高い金融取引サービスと目指している企業です。
ビットコインの価格変動の影響を受けずに24種類もの通貨と4種類の貴金属をブロックチェーン上で利用できる資産運用サービスを提供しています。
日本語のサイトなども用意されているように、グローバルで誰もが自由に取引を行える基盤を取り揃えているようです。

ビットコインの普及には安全性が必須ですが、それ以前に同社はビットコイン取引の仕組みをわかりやすく簡単にする必要があると考えています。
誰もが簡単にビットコインを使えるようになるために、ビットコインに対する「敷居を下げようとしている」ともいえる企業です。

何が変わるのか?

これまでも16万件の資金取引を行い積立金として350万ドルを保有し、取引の履歴などの情報は透明性を維持するために公開していました。

では社名変更をするにあたっていったい何が変わったのか。
リブランドをすると同時に、銀行口座やクレジットカード、デビットカードを「Uphold」のアカウントにリンクさせることができるようになったようです。
具体的に挙げると第一弾としてヨーロッパ諸国へのサービスの提供を行い、第二弾としてUpholdのアカウントの残高をユーザーが使うことができるVISA・Masterなどのカードの発行を予定しています。

プラットフォーム上で行われた取引のすべてがAPI化されることにより誰もが閲覧可能になった点にも注目したいところです。

今後は?

Bitreserveは、地域や通貨に関係なくすべての人が簡易に扱えるサービスを提供することで世界の金融に変化をもたらそうとしています。
今回のリブランドはそのための一歩に過ぎませんが、今後もグローバルなサービスを次々に発信し人々を喜ばせてくれることでしょう。

サイトに掲載されない仮想通貨情報を絶賛配信中!
メールアドレスだけで簡単登録!
仮想通貨24メルマガ会員 ご登録はこちら

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

メルマガ会員募集中!

メルマガ会員
仮想通貨24では会員しか見られない限定メルマガを配信しています。
登録はこちら

ピックアップ記事

  1. キャプチャ

    2015-9-10

    E-Coin、バーチャルデビットカードの無料発行に対応

  2. 11703526_10153534771854455_4135148978451406433_o

    2015-8-28

    ビットコインだけで世界一周を試みたプログラマの話

  3. 2015_07_29_083421_55b8ba3d8fd0d

    2015-7-31

    仮想通貨“ビットコイン” 法規制議論が本格化

ページ上部へ戻る