GEMS(GEMZ)ジェムズのSNS・仮想通貨としての可能性

GEMS

GEMSは比較的新しいSNSである。
SNSといえばFacebookやTwitterなどを想像すればだいたい合っている。

しかし、このGEMSがそれらのSNSとは決定的に異なるのは
あらかじめ「ウォレット」という価値転送機能を装備している点である。


このウォレットはビットコインのP2Pと利用しており Bitcoin2.0と呼ばれるサードパーティーである。

実際にどんなこどができるのか見てみよう。

GEMSlogo

GEMSのダウンロードはここから:GetGems – Messaging That Pays. Social Meets Cryptocurrency.

 

SNSとしてのGEMS

SNSとしてGEMSは分類される。
SNSでしばしばユーザーを悩ませるのがスパムの存在で、スパムは不特定多数のユーザーに大量に送られることが多い。

Twitterなどではそんな直接的なスパムツイートが日々行われている。 また、スパムの延長のアカウントの乗っ取りなど日常茶飯事だ。
そんなスパムの解決方法のひとつがGEMSにはある GEMSでは自分のネットワーク内の人物へのメッセージなどは無料で利用できるが知らない人々への発信はGEMSを消費する(有料)

これは広告とは異なる

広告は広告として正式な手続きで行われるがこの広告は広告を受け取った側にわずかながらの報酬が発生する仕組みになっている。
このスパムの排除と広告の活用を行うことによりSNSとしての機能をより際立たせている。

 

他のSNSとの違い

GEMSはあらかじめ「ウォレット」という価値転送機能を装備していると書いた。 これは日常的に価値(お金)を転送することを可能にし、また簡単に送金を行えることを意味する。
仮想通貨としてもGEMSは利用できる。

そして、このGEMSのことを拡散することでも報酬を受け取ることが出来る。

また、このGEMSは完全な匿名性を持つことも可能だ ある程度のGEMSを使用することになるが完全匿名を実現する。
もちろん多少の匿名性のひもを緩めれば充分無料で利用することが出来る。

また、完全に暗号化されている。 このことは仮想通貨のBitcoin の技術も応用されている。

 

GEMSの可能性

GEMSは様々な可能性を秘めている

  1. スパムの送信にはGEMSを消費(有料)
  2. 広告を受け取ることで報酬が発生する
  3. ウォレットはワンクリックでAPP内で支払いを完結
  4. GEMSは仮想通貨でもある
  5. 新しいP2P技術、付加価値機能を受け入れる準備がある。

最後に

まだまだ、未知数のGEMSではあるが 新しいビジネスモデルの種として有用なモデルとなるだろう。

かつてTwitterやFacebookなどが爆発的に大きくなったような道をたどるならGEMSの価値はあっという間に拡大するだろう。

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