スマートデバイスとビットコインがたどり着いた「IoT」

スマートデバイスとビットコインがたどり着いた「loT」

「IoT」とは「Internet of Things」の略で「すべてのものがインターネットに繋がっている状態」を示す言葉だ。
最近では「スマート家電」などという単語でスマホからインターネットを介し家のエアコンをコントロールしたりテレビもインターネットに接続して「dボタン」という機能で様々な付加価値を高めている。

そんなスマートデバイスとビットコインはどのようにIoTに関わっていくのだろうか。

今、開発されているのはビットコインの取引などを簡便にするコアチップをあらかじめ組み込むことだ。
これにより秒単位での課金が可能になるし、様々な課金モデルを生み出すことになるだろう。

現在のスマートデバイスのアプリはフリーミアムと言うモデルが多く、インストールと基本機能は無料でプレミアム機能についてを月額課金などしていくというモデルだ。

そう言ったモデルにおいてはこのような組み込みのコアチップが有効になるだろう。

また、そのチップを使用して組み込みマイニングという「採掘をスマホで」行おうとする動きもある。

また、本人の認証をどうするかという課題はあるがレジなどを通さない決済方法なども考えられる。

ハードを提供することで新たなソフトが生み出されることも大いにあるだろう。

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