Rippleが生まれた経緯〜ビットコインとは何が違うのか〜

ripple

Rippleはビットコインの欠点を補った仮想通貨と定義されていますが実際にどんな経緯で生まれたのでしょうか。
一番の理由は悪意のあるユーザーに対向するためです。
リップルは移動コストが発生します。
もちろんビットコインも手数料はかかるのですがリップルのそれは異なります。
リップルの場合は「コストを消費します」
単純に移動に際して一定のリップルが破棄されると言うことです。
リップルは元々1,000億XRP(リップル)と上限が決まっています。
このXRPがネットワーク上でのトランザクションのたびに消費(破棄)されるということです。

必要以上にネットワークに負荷をかけると価値が減少していくということです。
スキャルピングやHFTといった自動取引のような手法での投機目的な活動を抑制しようと言うことです。
そして、結果的に悪意のあるユーザーに対向しています。

そういったことがひとつのコンセプトとしてリップルには組み込まれています。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

メルマガ会員募集中!

メルマガ会員
仮想通貨24では会員しか見られない限定メルマガを配信しています。
登録はこちら

ピックアップ記事

  1. キャプチャ

    2015-9-10

    E-Coin、バーチャルデビットカードの無料発行に対応

  2. 11703526_10153534771854455_4135148978451406433_o

    2015-8-28

    ビットコインだけで世界一周を試みたプログラマの話

  3. 2015_07_29_083421_55b8ba3d8fd0d

    2015-7-31

    仮想通貨“ビットコイン” 法規制議論が本格化

ページ上部へ戻る